2回目のデートはどうやって断る?マッチングアプリ以外でも使えるデートの断り方

マッチングアプリで出会った相手と初デート!

それまではいい感じだったのに、デートしてみたら「やっぱり違った」ということもありますよね。

これ以上進展はないからもう会いたくない・・・でも1度デートしてるからなんか断りづらい!断りたいけど、なんて言ったらいいかわからない!

そんな人のために今回は、2回目以降のデートを断る方法を紹介していきます。

マッチングアプリ以外でも使えるので参考にしてみてください。

相手を傷つけない上手な断り方とは?

断りづらいということは、相手に対して罪悪感があるということ。
人と人ですから、そう感じるのは仕方がないことで悩むのも当然です。でも忘れないでいただきたいのは「『断る=悪いこと』ではない!」ということです。

自分のパートナーを決めるのですから、選ぶ権利はありますし、「ない」と感じた時点で相性はよくありません。
お互いの今後を考えたなら、むしろ断ることは良いことなのです。

これがスマホに「はいorいいえ」が表示されてそれを選ぶだけならどれだけ簡単なことか・・・

さて、断る時に大事なのは、相手に「あなたに対して可能性はない、今後の関係の発展はないと明確に伝わる」ことと、変に恨まれたりしないように「相手を傷つけない」ことです

一定期間メッセージのやり取りをしてデートまでしているのですから、自分本位の断り方をしてしまうと、後々面倒くさいことになるかもしれません。相手はある程度こちらの情報を知っていますからね。

まずは「相手を傷つけないようにする」これを意識しましょう。大事なのは3つのポイント。

・相手を否定しない
・自分が悪いことを伝える
・謝罪と感謝の気持ちを伝える

例えば、相手を否定しながら断った場合
「あなたのご飯の食べ方が気持ち悪くて見てられませんでした。さようなら」

こんな断り方をしてしまったら、相手は数日間立ち直れないですし、場合によっては
「はぁ?絶対許せない!なんとかして復讐してやる」
そう思うかもしれません。

相手のことは否定せずに
「私があなたに合いませんでした。貴重な時間を使わせてしまってごめんなさい。今までありがとうございました」
と伝えれば、少しはショックを受けるかもしれませんが、きっとスッキリ諦められると思います。

【相手を傷つけずに、しっかり断る】これが上手な断り方です。

でも、優先するのは「ハッキリ断る」ことです。
もし話すのが苦手だったり、うまく断れないのであれば、ブロックしたり、連絡を無視する【今後一切連絡を取らない】という手段は全然ありですね。

2回目のデートの断り方

相手を知る上でデートをすることはとても大切なことです。

プロフィールやメッセージのやり取りで抱いていた印象が、実際に会うことで更に良くなるでしょう。
逆に、実際に会ってみたらなんか違ったということも、もちろんあります。

でも、実際1度会ってしまったが故に「2回目のデートの断り方がわからない!断りづらい!」
こう思っている人が非常に多いみたいです。

ということで2回目のデートを上手に断る方法を紹介していきます。

フェードアウトする方法

1番簡単かつ楽な方法は、その後の連絡を無視したり、素っ気ない態度を徐々に連絡を取らなくする【フェートアウト】の方法です。

無視してブロックするだけなので非常に簡単な方法ではありますが、やっぱり心は痛みますし、相手は「ダメならダメでちゃんと言ってよ・・・」と悲しい気持ちになるでしょう。

いくらネット上の出会いとは言え、やっぱり人として良いことではありませんし、相手が傷つくのでおすすめはできません。

どうしても上手く伝えることができない、メッセージするのが面倒無理な人向けの断り方です。あくまで最終手段だと覚えておきましょう。

デート後にLINEやメッセージで断る方法

フェードアウトは最終手段なので、ここからがちゃんとした断り方です。

2パターンを紹介しますが、おすすめなのは最初に紹介する断り方です。

ハッキリと言葉にして断る

心が痛む・申し訳ない気持ちになると思いますが、相手のためにもハッキリ断りましょう。
相手を尊重し、傷つけないことがポイントです。

【ハッキリと言葉にして断る】例文
「今日は会っていただきありがとうございました。
実際に会ってみて、○○さんってやっぱり優しい人(面白い人)なんだなって思いました。
でも、どうしても友達のように感じてしまって、恋愛って考えるとちょっと難しいです。
貴重なお時間を使わせてしまったのに私のわがままで本当にごめんなさい。
お互い良い出会いがあることを願っています」

ポイントは【お礼を言うこと、はっきり断ること、自分が悪いと謝ること】ですね。

時間を作って会うことは、お互いを見極める上で必要なことではありますが、傷つけないためにもお礼と謝罪の気持ちだけはちゃんと伝えましょう。
ハッキリと断るということに関しては、「無理」と言えればいいのですが、強い言葉は傷つけてしまうので「友達としか思えないです」とか「考え方が違いすぎて不安になってしまった」などと伝えると、相手も察してくれるでしょう。

匂わせて相手に気づかせ、撤退してもらう

ほとんどフェートアウトと同じなのですが、ポイントは「相手に気づいてもらい、自ら身を引いてもうらこと」です。

やり方としては非常に簡単で、メッセージやLINEを素っ気なくしたり、返事を極端に遅くするだけです。デートに誘われても「忙しい、予定がある」と言ってかわし続けましょう。

初デートまでちゃんとやり取りしていたなら、これだけで「あっ・・・ダメだったんだな」と気づかせる事ができるので、そのうち諦めてくれます。
ただし、相手が気づくのに時間もかかることがありますし、方法としては最悪の部類なので、出来ればちゃんと伝えてあげてください。

デート中の誘いを断る方法

会ってみて「この人ないな・・・デートが終わったら断りのメッセージ送ろう」と思っていても、デート中に次の誘いを受けることがあるかもしれません。
面と向かって断るのは難しいかもしれませんが、その気がないのにOKしてしまうと変に期待させてしまうので、出来れば断っておきたいです。

ということでデート中の誘いを断る方法を紹介します

「予定がある、忙しい、習い事がある」とにかく理由を付けてかわす

おそらく、次のデートに誘おうとしているなら「次にどっか行きたい所ある?」と聞かれるでしょう。「ない」と言ってしまうと、その後の地獄のような時間を過ごさなければいけなくなるので、ある程度話に乗ってOKです。

ただし、具体的な話になってきたら「忙しいからわからない」と言いましょう。それでも粘られるなら「習い事があって、担当の先生がいる日を指定しないといけないから、今すぐは返答できないです」と適当なことを言ってかわしましょう。

とにかく具体的な話をせず、曖昧にしておくのが需要です。デートが終わったら断りのメッセージを送りましょう。

開き直って素直に断ってしまう

その人のキャラにもよりますが、デート中に開き直って素直に断ってしまうというのも1つの方法です。

「〇〇さんはいい人だけど、ちょっと恋愛対象にはならなそうかな」と言ってしまうと、相手も開き直って「誰かいい人いませんか?よかったら今度友達呼んで飲みに行きません?」と合コンの誘いをしてくるかもしれません。

ここまで出来るなら悩んでいないかもしれませんが、1つの方法としてはありですね。

直接断りたいなら初デートの終わりに

色々話してやっぱり違うなと思ったら、別れ際にお断りするのも1つの手です。難易度は高めなので、どうしても直接伝えたい人向けですね。

「次はいつ会えますか?」と帰り際に言われたらチャンスです。
「ごめんなさい。今日は楽しかったけど、〇〇さんとは友達以上にはなれなそうです。時間を割いていただいてありがとうございました」と告げてしまいましょう。

もし何も言われなくても
「次ってありそうですか?」と聞いてみて、「ナシ」なら「私も恋愛対象には見れなさそうです」。「ハイ」なら「ごめんさい。今日は楽しかったけど・・・」。

と言ってしまうのもありですね。

数回デートをしたあとに断る

相手を見極めるのって結構難しいです。初デートは良くても2回、3回とデートを重ねる内に「やっぱ違うな・・・」ということもあります。

ただ、数回デートをしている分、仲は深くなっているので、相手のことを考えた断り方が大切です。

数回デートしたあとに断るメッセージ
貴重な時間を割いてデートしていただき、ありがとうございました。
毎回おもしろい話をしてくれたり、私のくだらない話を聞いてくれたり、〇〇さんは本当に良い人です。でも、今後のことを考えたら、どうしても価値観が合わない気がします。
一生懸命考えたんですが、やっぱりこれ以上の答えは見つかりませんでした。
私のわがままで申し訳ないです。
本当に貴重な時間をありがとうございました。そしてごめんなさい。
お互い良い出会いがあることを願ってます。

初デート後に断るのと一緒で「お礼、謝罪、ハッキリ断る」を入れましょう。追加で「ちゃんと考えて出した結論です」と付け加えると、真剣味が増します。

数回のデートで仲も深まっていると思うので、文章的にはもう少し砕けていてもOKです。ただし、相手を尊重することは忘れないでください。

「違うな・・・」と思ったら最初のデートで匂わせておこう!

女性によくある話ですが「初デートで第一印象で『ないな』と思ったけど、相手の押しに負けてしまって・・・」と次のデートの予定を組んでしまったり、ずるずると関係が続いてしまったという方がいます。
可能性がないなら、相手からしてもハッキリ断って欲しいものです。
「じゃあ、なんで断らないの!」と思われることもあります。(そっちの押しが強いだけなんですが・・・)

ということで、可能性がないなら初デートでしっかり匂わせておきましょう。

■可能性がないと伝えるポイント■
1.口数を減らす
2.笑わない
3.相手で委ねまくる
4.具体的な話しは一切しない

これだけやれば、どんな鈍感な人でも基本は気づきます。次の予定を聞かれても「わからない、忙しい」を貫いてください。きっと察してくれます。
もしかすると地獄のような時間になってしまうこともありますが、盛り上がらなければ早めに切り上げてしまえばいいのです。

ある程度匂わせておけば、デート後に相手からメッセージが届かなかったり、断りやすくなるので、その後の展開が楽になります。

まとめ

初デート後に断る方法について紹介してきました。

もう1度言いますが「断る=悪いこと」ではありません。むしろ相手は「可能性を感じさせるくらいなら断って欲しい」と思っています。

まずはハッキリ断る!そして出来ることなら、相手を傷つけないように断ってあげてください。

「断るばっかりで良い人と巡り会えない・・・」と悩んでい方は、別のマッチングアプリを試してみるのはどうでしょうか?
マッチングアプリによって、メインユーザーの年齢や出会う目的が違うので、アプリを変えるだけでガラッと変わるかもしれません。

 

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