マッチングアプリでフェードアウトを上手に使う!する/される理由や上手な活用方法

みなさんはFO(フェードアウト)した経験やされた経験はありますか?

マッチングアプリでたくさんの人に会っていると、フェードアウトをしたりされたりするのはよくある話です。

今回はこのFO(フェードアウト)に焦点を当てて

「なぜみんなフェードアウトをするのか?」
「フェードアウトにあるメリットとデメリット」
「上手なフェードアウトのやり方」

などを紹介していきます。

FO(フェードアウト)とは?

FO(フェードアウト)とは、メッセージのやり取りをしていた相手や恋人から徐々に距離を置いて、最終的に関係を終わらせたり、関わらないようにすることを言います。

大きな特徴は「別れましょう」など、具体的に関係を終わらせる言葉を相手に伝えないことで、別の言い方をすると「自然消滅」と言ったりもします。

フェードアウトする理由とされる理由

人によってフェードアウトする理由は色々あります。

「フェードアウトされたけど、何がいけなかったのだろう?」と自分では何が理由なのかわからない時もあると思うので、フェードアウトする主な理由についてまとめてみました。

■フェードアウトする主な理由
・思っていた印象と違った
・実物と写真が違う
・話の内容やテンポが合わなかった
・やり取りの頻度が多い、少ない
・デートに誘ってこなかった
・言動が気持ち悪かった
・チャラそう、ヤリ目っぽい
・割り勘にさせられた
・男性が払うのが当然という態度だった
・他に相手が出来た

少なくともこのどれか一つに自分がフェードアウトされた理由があるはずです。ひとつひとつ詳しく見ていきましょう。

・思っていた印象と違った

「思っていた印象と違う」と感じて、そこから急に冷めてしまうことはよくあります。

プロフィールや写真から受けた印象が、メッセージをしている内に違うと感じてしまう。メッセージをしている間はよかったけど、実際に会って話してみたらなんか違った。ということはよくあることですね。

最初に好印象をもっていたからこそ、断りづらいし、メッセージもしたくなくなってそのままフェードアウトしてしまうことはよくありますね。

・実物と写真が違う

あまりにも実物と違う写真をプロフィール写真に設定している人にも問題がありますが「実物と写真が違いすぎる」と感じてしまうと、連絡を取る気もなくなりますよね。

昔の写真を使わないとか、加工した写真を使わないとか、会った時にガッカリされないようにしなければならないですね。

・話の内容やテンポが合わなかった

同じ趣味という理由でマッチングしたのにいざ話してみると全然熱量が違う。
全然会話が弾まない。
話が全然噛み合わない。

など、マッチング初期に会話の内容やテンポが合わないことに気づくと、「まだそこまで仲良くないし、断るのもなんかな・・・」ということでフェードアウトすることが多いです。

・やり取りの頻度が多い、少ない

忙しくてなかなかメッセージが返せないのに相手からの返信が早すぎて、急かされてるような気がして嫌になってくる。
こっちはすぐにメッセージを返しているのに、相手からの返信は全然返ってこなくて気持ちが冷めてしまう。

人それぞれ、自分に合う連絡のやり取りをするペースがあります。

多すぎても少なすぎても、それが自分に合わなかったら段々面倒になっていき、最終的にはフェードアウトという結果につながってしまいます。

・デートに誘ってこなかった

これは女性の理由に多いのですが、デートに誘わなすぎてもそれがフェードアウトへとつながってしまいます。

結局のところ、会ってみないと相手のことをちゃんと知るのは難しいです。それなのにいつまで経ってもデートに誘われなければ、段々気持ちは冷めていってしまいます。

デートへの誘いは男性からすることが多いです。慎重になりすぎていつまでも誘わなかったり、女性からの「デートに誘って」というサインに気づけずにいると、相手にフェードアウトされてしまうのです。

・言動が気持ち悪かった

マッチングアプリは、普段出会いのチャンスが少ない人や、あまり異性とコミュニケーションを取るのに慣れていない人も気軽に使うことが出来ます。

その弊害なのか、なんとなく放った一言に相手が引いてしまい、それがキッカケでフェードアウトされてしまうこともあります。

実際にあった話ですが、一度デートに行ったこともあり、好意を持っていた男性から「〇〇さんに会いたくて毎日ぬいぐるみを抱きしめてる」と言われて一気に冷めてしまった。という体験談を聞きました。

ぬいぐるみを集めるのが趣味の男性で、それを知った上で好意を持っていたそうですが、気持ち悪くてそのままフェードアウトしたそうです。

自分では「かっこいい、喜んでもらえそう」と思った一言も、相手にとっては最悪の言葉になることがあるので、注意が必要です。

・チャラそう、ヤリ目っぽい

清潔感のあるプロフィール写真、しっかりしてそうなプロフィール。

いい感じだったのに、いざメッセージをやり取りしてみると「(マッチング後すぐ)LINE交換しよう」「すぐに会いたい」「〇〇さんってスタイルいいよね」とヤリ目ぽい言動やチャラそうな一言を放ってしまうと、フェードアウトしてしまう女性は多いです。

そういったメッセージを送る人からすると、”相手探しの目安”になるかもしれませんが、真剣にパートナー探してしているなら、絶対に使うべき言葉ではありませんね。

・割り勘にさせられた

これは女性のフェードアウト理由になるのですが、【初デートで割り勘にされたのでそのままフェードアウトする】ということもあります。

全ての女性がというわけではないですが、「男性が奢るのが当然」「初デートくらいは奢ってほしい」と考えている方はいます。

男性としてもカッコいいところを見せる良いタイミングになるかもしれませんが、考え方が合わずにフェードアウトしてしまうようです。

・男性が払うのが当然という態度だった

今度は男性のフェードアウト理由で【男性が払うのが当然という態度だったのでフェードアウト】ということがあります。

最初から奢るつもりだったとしても、「当たり前でしょ」という態度を取られると、今後の関係に不安を持ってしまい。そのままフェードアウトするということもあります。

たとえ払いたくないとしても、「割り勘でいいよ」と言ってみるとか、財布を出す等女性はしたほうがいいかもしれませんね。

・他に相手が出来た

複数の人と同時にやり取りをするのは、マッチングアプリでは当たり前のことです。

その中の1人と良い感じになったら、もう他の人と連絡を取る必要はないですよね。その結果フェードアウトしたり、されたりします。

フェードアウトってやったらダメなの?

フェードアウトは相手との関係を終わらせる一つの手段です。

ただ「相手に関係を終わらせる言葉を言わない」という特性上、賛否が分かれる手段でもあります。

ここで一つの疑問が生まれます。

”フェードアウトってやったらダメなの?”

この疑問の答えも賛否が分かれると思いますが、個人的にはしてもいいと考えています。

フェードアウトをするに至った理由は人それぞれ様々ですし、その時の状況や出会ってからの長さなど、色んな要因があるわけです。

だから第3者がどうこう言うことではないですし、2人が納得出来るならフェードアウトすることはなんの問題もないでしょう。

フェードアウトするメリットとデメリット

相手との関係を断つために、フェードアウトという手段を使うことは悪いことではありません。

しかし、あなたと相手の関係を終わらせるためにフェードアウトをすることは本当に最良の手段なのでしょうか?

フェードアウトをすることのメリットとデメリットをしっかり理解して、それを踏まえた上でどうするか決めることをおすすめします。

フェードアウトのメリット

まずはフェードアウトするメリットについて見ていきましょう。

フェードアウトすることのメリット
・お互いに嫌な想いをせず、穏便に関係を終わらせることが出来る
・ストーカー化などトラブル防止
・お互いに嫌な想いをせず、穏便に関係を終わらせることが出来る

相手に「連絡を取り合うのはこれで終わりにしましょう」と伝えるのは決して簡単なことではありません。そして、関係が深まるほどその負担は大きくなります。

「何回かデートしているのに、今更言えない」
「この間プレゼントももらってしまったのに」

デートの回数が多かったり、一度恋人になっているならどんどん言い出しづらくなりますよね。

伝える方もそうですが、言われる側は振られるわけですから、もちろんダメージが大きいです。

「好きだったのに・・・」
「何度もデートして良い感じだと思っていたのに・・・」

関係をスパッと終わらせることは出来ますが、ハッキリ伝えることはお互いに精神的苦痛を味合うのは間違いないです。

しかし、フェードアウトは徐々に連絡する頻度を少なくしていき、相手の気持ちを冷めさせていくことが出来るので、伝える苦痛も伝えられる苦痛も少なくてすみます。

特に、伝える側の負担は大きく軽減される、むしろ人によっては完全になくなるので、お互いに嫌な想いをすることが少なくすることが出来ます。

マッチングしてすぐの段階で相手のことが嫌いになった場合も、連絡頻度を極端に少なくすることで「ああ、たぶんダメだったんだな」と相手に伝えることが出来るので、むしろマッチング初期の段階ならフェードアウトは非常に有効な手段です。

・ストーカー化などトラブル防止

何度も奢ってもらったり、たくさんのプレゼントをもらった相手と関係を断つ場合、ストーカー化したりするトラブルが起きることがあります。

これは相手の好意的な気持ちが、別れを告げたことで”裏切られた”と解釈して、そのまま負の気持ちになってしまうことが原因です。

大きく燃え上がった炎を急に抑え込もうとするのは難しいです。

トラブルを避けるためには、相手の高ぶった気持ちを冷やすことが必要です。

連絡頻度を少なくして、時間をかけて相手の気持ちを冷ましてフェードアウトすることで、トラブルを回避することができます。

フェードアウトのデメリット

次にフェードアウトのデメリットについて見ていきましょう。

フェードアウトのデメリット
・ハッキリ別れの言葉を言わないのでスッキリしない
・フェードアウト後も気づかずに関係を継続しようとする人もいる
・失礼だと感じる人もいる

一つ一つ解説していきます。

・ハッキリ別れの言葉を言わないのでスッキリしない

人にもよりますが、フェードアウトはハッキリ別れの言葉を伝えないのでスッキリしないと感じ人がいます。

相手との関係を終わらせたつもりだったけど、なんだかモヤモヤする。そう感じてしまうのはフェードアウトのデメリットです。

マッチングアプリでの出会いなら時間が解決してくれますが、もしリアルでもある程度交流がある人なのであれば、フェードアウトよりもハッキリ伝えたほうがいいかもしれません。

・フェードアウト後も気づかずに関係を継続しようとする人もいる

連絡をしなくなって1週間経っても、1ヶ月経っても、相変わらず連絡をしてきたり、接し方が変わらない人もいます。

その場合はハッキリ伝えたほうがいいかもしれません。

ただし、連絡を取らなくなれば基本的に「ああ、終わったんだな」と察するはずですが、それがわからないということは、まあまあ変わった人の可能性が高いです。

ハッキリ伝えるにしても、友人に同席してもらうとか、しばらくは1人にならないなど、対策が必要になるかもしれません。

それが無理なら、時間をかけるか、住所などを知られている場合は引っ越すなどの対応をとることになるかもしれません。

・失礼だと感じる人もいる

「マッチングアプリで出会った相手だし、今後関わることもないからいいや」

と割り切れるならいいですが、フェードアウトは「何も言わずに連絡しなくなるくらいならハッキリ伝えてほしい、失礼でしょ!」と相手を嫌な気持ちにさせてしまうこともあります。

穏便に済ませることがも出来ますが、全員が全員穏やかな気持で終わることは出来ないというのぼ頭に入れておきましょう。

上手なフェードアウトの方法

上手なフェードアウトの方法を紹介します。

いくつかのポイントをしっかり抑えれば、自然にフェードアウトすることが出来るので参考にしてください。

フェードアウトのポイント
・返信頻度を少なくする
・相槌を打つだけにして、会話を盛り上げない
・忙しい、または連絡をあまり取るタイプではないと伝える

一つずつ解説していきます。

・返信頻度を少なくする

フェードアウトの最終的な目標は相手との連絡を絶ち、関係を終わらせることにあります。

いきなり連絡をしなくなるのもいいですが、1日数回を1回、1日空ける、2日空ける、と徐々に連絡をとる頻度を減らしていけば、相手も察して連絡をしてこなくなるでしょう。

「あ、そう言えば」と気づいたら上手にフェードアウト出来ているはずです。

・相槌を打つだけにして、会話を盛り上げない

元々連絡の頻度が少ない人は「そうなんですね」とか、「よかったですね」など、相槌を打つだけにして会話を盛り上げないようすることで上手にフェードアウト出来ます。

反応してしまうと、相手に話題提供をしているようなものなので、質問されたら答えるだけ、後は相槌を打つだけにすれば、相手も会話のネタがなくなって自然に連絡頻度が少なくなっていくでしょう。

・忙しい、または連絡をあまり取るタイプではないと伝える

いくら自分が会話を盛り上げないようにしても、諦めずメッセージを返してきたり、追撃のメッセージを送ってくる人がいます。

そんなときは

「最近仕事(勉强)が忙しくなってたので、メッセージが遅くなります」
「あまり頻繁にやり取りするタイプじゃないんです」

と伝えると、相手も「メッセージが来ないのは当然のことか」と追撃を控えてくれます。

あとは徐々に連絡頻度を減らすことで上手にフェードアウトすることが出来るでしょう。

フェードアウトするなら個人情報は教えない

フェードアウトを使う使わないに関わらず、個人情報は教えないようにしましょう。

連絡頻度を少なくしたら最寄り駅で相手が待っていたとか、フェイスブックを見つけられたとか、LINEのタイムラインからよく行く店を特定されたとか、トラブルにつながるケースは色々考えられます。

マッチングアプリで相手に教えないようにするべき情報
・Facebook
・住所
・職場
・本名
※場合によってはあり
・LINE
・学校名
・行きつけのお店

トラブルが怖い人はなるべく個人情報を与えないように注意しましょう。

LINEなどは、会話を盛り上げたり、良い関係を築くために必要な情報でもあるので、自分が許せるなら教えるのはありです。最初のデートが終わるまではマッチングアプリで完結出来るので、しっかり判断してください。

まとめ

フェードアウトは相手との関係を終わらせるための一つの手段です。

これが一番良い方法だと思うのであれば、使ってもなんの問題もありません。ただ、何度かデートした相手なのであれば、ちゃんと相手に伝えてあげるのも大切なことだと思います。

苦しみたくないという気持ちから安易にブロックを選ぶ人もいますが、自分がされたらやっぱり辛いですよね。

あくまで一つの手段として、上手にフェードアウトを利用してください。

 

使っているマッチングアプリに満足出来ない、他のアプリも使ってみたいと思っている人のために、おすすめのマッチングアプリを紹介しています。

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