マッチングアプリで相手の誘いを断る時のポイント!シチュエーション別の例文紹介

デートの誘いを断りたいけど、相手を傷つけたくない・・・そんな悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか?

マッチングアプリではリアルでの出会いよりもたくさん人とコミュニケーションを取ることになります。だからこそ、自分も相手も悩みすぎず、キレイに関係を終わらせることが出来れば、理想の相手探しに集中して取り組めるはずです。

今回はマッチングアプリで出会った相手の【断り方】のポイントとシチュエーション別の上手な対処方法をまとめたので、参考にしてみてください。

相手の誘いを断れない人の悩み

相手からの誘いの断り方に悩んでいる人の多くは「相手を傷つけたくない」と思っている心の優しい人が多いのだと思います。

相手の誘いを断ってれない人の悩み
・ハッキリ伝えずにフェードアウトしてしまうと後味が悪い
・どうしても断れず、進展しない関係がズルズル続いてしまう
・相手を傷つけたり、恨まれたりするのが怖い
・自分も相手も気持ちよく終われるようにしたいけど、何て伝えればいいかわからない

しかし、気持ちがないのに関係がズルズルと続いてしまっては、自分にとっても良くないですし、相手からしても嫌々付き合ってもらっても嬉しくないです。

自分の気持をハッキリ相手に伝えないのは、お互いにとって気持ちの面でもマイナスでしかないですし、時間のムダと言っても過言ではないでしょう。

相手を傷つけたくない、自分の気持を伝えるのが怖かったとしても、お互いのために心を鬼にして、”断る”ことが大切なんです。

では、なるべく相手を傷つけずに誘いを断るには、どんなことに気をつけたらいいのでしょうか?

相手の誘いを断る時のポイント

相手からの誘いを断る時のポイントは

・相手に伝わる言葉を使う
・相手が傷ついても仕方ない!ちゃんと自分の気持を伝える

この2つです。

まず「相手に伝わる言葉を使う」ですが、お誘いを断る時は【ハッキリ断る】か【やんわり断る】のどちらかになるでしょう。

ハッキリ「無理です、タイプじゃないです、出来ません」と伝えるなら問題ないですが、やんわり断る場合は「相手に自分が嫌がっている、その気がない」と相手に気づいてもらわなければいけません。

「前の人はわかってもらえたのに、今回の人は全然気づいてくれない」ということは十分にありえるので、適材適所、普段はやんわり断っている人も時にはハッキリ伝える必要があるということを覚えておきましょう。

「相手が傷ついても仕方ない!ちゃんと自分の気持ちを伝える」についてですが、相手は勇気を出して誘っているのです。それを断った時、少なからず相手は傷つきます。

相手を傷つけないというのは無理な話なんです。相手のことを思うならちゃんと自分の気持を伝えて断ることも優しさです。

相手にわかるように、心を鬼にして相手にその気がないということを伝える。

これをしっかり意識して誘いを断るようにしましょう。

シチュエーション別の断り方

断り方のポイントを紹介したところで、シチュエーション別の具体的な断り方について紹介していきます。

メッセージのやり取りが面倒になった時の断り方

マッチングしてメッセージのやり取りがスタートしたものの、なんか違う、この人とは合わない、と感じてやり取りを終わらせたい、急に冷めて面倒になるなど、メッセージを終わらせたい時ってありますよね。

そこまで関係値が出来上がっているわけではないのでフェードアウトもありだと思いますが、ちゃんと伝えてあげたほうが優しいですね。

「〇〇さんはとても魅力的な方だと思います。ただ、メッセージをしてみて私の性格と合わない部分が多いような気がします。やり取りしていただき、ありがとうございました」

と素直に伝えたり

「いきなりこんなことを言うのは申し訳ないのですが、彼氏(彼女)が出来ました。やり取りしていただいててのにごめんなさい。ありがとうございました」

と彼氏(彼女)が出来たと報告してもうやり取り出来ないと伝えるのも良いでしょう。

「プライベートが忙しくて、アプリを続けられなくなりました」でも良いと思います。

メッセージのやり取りを終わらせるにはハッキリ伝えるしかないので、心を鬼にしてメッセージを送りましょう。

ちなみに、彼氏・彼女が出来た、アプリをやめるなどの理由を使った場合、それ以降マッチングアプリを利用していることを知られると面倒なので、ブロックするなどしっかり対応しておきましょう。

「写真を送って」と頼まれた

プロフィール写真にボカシを入れていたり、顔を隠していたりすると「写真送って」とお願いされることがあると思います。

「写真撮るのが苦手で、プロフィール写真も精一杯頑張って撮ったやつなんです。ごめんなさい」

と正直に伝えましょう。

ただ、マッチングアプリで顔がハッキリわからない写真を使うのは良いこととは言えません。ちゃんとした相手を探すために、苦手だとしてもプロフィール写真はちゃんと顔がわかるように撮ることをおすすめします。

ハッキリ顔が写っている写真を使っているのに要求された場合は「プロフィール写真見てください。あとは実際に会ってみましょう」これでOKですね。

LINEの交換を求められた時

メッセージのやり取りを続けていると、いちいちマッチングアプリでやり取りをするのは面倒という理由から、LINEの交換を求められることは多いです。

しかし、今やLINEは私達の生活から切り離せないほど重要なアプリになっています。それを相手に教えるのに抵抗を覚えるのは、むしろ当然のこと。断ったところで「しっかりしてる人なんだな」ぐらいにしか思われないので、嫌なら嫌と言いましょう。

「すみません。LINEを教えるのはちょっと不安なので、このままマッチングアプリでやり取りしましょう」

「ごめんなさい。まだLINEを教えることは出来ないです。ちゃんと会ってみてから決めたいので、初デートが終わって交換しましょう」

こんな風にハッキリ断ってOKです。

これで相手が怒ったり、「なんで?」と言ってくるようなら、思いやりのない人か自分とは価値観が合わないと思うので、そのまま関係を切ってしまってもいいかもしれません。

食事やデートに誘われた時

ある程度メッセージのやり取りを続けると、「実際に会ってみませんか?」とデートのお誘いが来ます。しかし、やり取りの回数や期間が少なかったりすると”本当に会って大丈夫?”と不安に感じることもあります。

そんな時は「不安です」という気持ちをしっかり相手に伝えましょう。

「誘っていただけて嬉しいです。ただ、もう少し〇〇さんのことを知ってから会いたいです。もうちょっとだけメッセージのやり取りを続けていただけませんか?」

こんな風に『誘ってもらって嬉しいです。でも、まだやり取りを続けてから判断したい』と伝えましょう。

ただやり取りを続けたいと伝えるだけでは、相手も「その気がないのか・・・」と諦めてしまうかもしれないので、その気があるなら「誘ってくれてありがとう」と感謝の気持ちも伝えてください。その一言があるのとないのでは、モチベーションに大きな違いが出てきます。

ただし、1ヶ月以上やり取りしているのに「会えません」は、よっぽどの事情がない限りは『可能性がない』と言っているようなものなので、注意してください。

誘われた段階で「この人とは合わない。でも断り方がわからない」と思っているなら、デートの予定を1ヶ月先にしてしまうとか、「仕事が忙しくてしばらく会えそうにないんです。」と伝えると、相手も察してそのままフェードアウトしてくれることもあるので、メッセージの返事を遅くするのと合わせて試してみてもいいでしょう。

勢いでOKしてしまったデートの断り方

会話の流れ的にどうしても断れずデートをOKしてしまったものの、やっぱり行きたくない・・・

相手の勢いに負けてついデートをOKしてしまった・・・

でも断りたい!ということもありますよね。

もう少しだけメッセージのやり取りをしてから決めたいというのであれば、「スケジュールが空いていない」と言って予定を先送りにするだけでOKですが、その予定すら決まっている時は【ハッキリ伝える】or【別の予定が出来たことにする】のどちらかです。

「本当に申し訳ないのですが、この前のデートの約束は白紙にしてもらえませんか?この前は会話の流れで断れずついOKしてしまったんですが、もう少しメッセージのやり取りをして〇〇さんがどんな人なのか知りたいんです。デートはその後じゃダメですか?」

「本当にごめんなさい。デートの約束をした日に仕事(理由はなんでもいいです)が入ってしまって、どうしても行けなくなってしまいました。」

こんな感じで断ってしまってOKです。

ドタキャンは基本的に良く思われないので、真剣な付き合いを考えていて、相手のことをもう少し知ってからデートをしたいというのであれば、正直に言うことをおすすめします。

どうしても外せない用事が出来てドタキャンする時の断り方

急な仕事が入ったり、どうしても外せない用事が出来てしまい、デート当日や前日に行けなくなってしまった!

という時もあります。そんな時は正直に謝るしかありません。

「大変申し訳ないのですが、急な仕事が入り行けなくなってしまいました。勝手なことを言って申し訳ないのですが、今回はキャンセルにさせてください。でも、〇〇さんとはどうしても会ってお話したいです。埋め合わせさせてほしいので、もう一度予定を組ませてもらえませんか?」

しっかり謝罪し、その上で再度デートの予定を立てさせて欲しいと伝えましょう。

当然のことですが、ドタキャンは良く思われません。キャンセルした時点で、相手に関係を切られても仕方ないので、どうしても会いたいのであれあば誠意を見せるしかないですね。

告白を断る時、またはもう少し様子を見たい時

告白されてものの、まだこの人と付き合っていいのか決めかねている。もう少し時間が欲しい・・・ということは必ずあります。

無理して付き合う必要はないのですが、「もう少し時間をください」と相手にしっかり伝えましょう。

「お気持ちは嬉しいです。でも、まだ付き合うことは出来ないです。この前のデートは楽しかったんですが、もう少しお互いを知ってから答えを決めたほうがい良いと思うんです。答えはそれからでもいいですか?」

もう少し様子を見たい時は、断るのではなく保留する感じで答えを先延ばしにしてください。

「まだ付き合えない」とか「もう少しあなたのことが知りたいです」と伝えることが大事ですね。

デートしてみて「この人はないな」と思っていたなら、ハッキリ断って関係を終わらせるのが一番です。

まとめ

今回は誘いを断る時のポイントやシチュエーション別の断り方について紹介してきました。

相手を傷つけたくないという理由から、ハッキリ言葉に出来ない人も多いとは思います。しかし、相手の誘いを断るときは自分の気持をちゃんと伝えて、断る時はハッキリ断るのが一番です。

微妙なニュアンスで先送りにされてじわじわフェードアウトはお互いにとってもあまり良くないので、断る時はちゃんと伝えるようにすることをおすすめします。

 

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こちらの記事で色んなマッチングアプリを紹介しているので、自分に合ったマッチングアプリを探してみてください。

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