マッチングアプリで約束したのに待ち合わせ場所に来ない!?体験談とドタキャン回避の方法

マッチングアプリで見事マッチング!様々なメッセージのやり取りをして、ついに初デートの日がやってきました。

しかし、いつまで経っても待ち合わせ場所に相手が現れない・・・心配になってメッセージを送ってみるも、返信も一切ない・・・

そんな苦い経験をした人もいるのではないでしょうか?

今回は悲しいドタキャンの体験談と時間とお金を無駄にしないためにも、ドタキャン回避の方法について紹介していきます。

約束したのに待ち合わせに場所にこない!?悲しい体験談

マッチングアプリでマッチングして、デートの約束したのに待ち合わせに場所に相手が来ない・・・そんな悲しい体験談をいくつか紹介していきます。

・待ち合わせに来ない・・・しかも退会してる/30代女性
相手にいいねをもらって、2週間ほどメッセージのやり取りをしてデートの約束をしました。
当日到着メールを送ると「すぐ行くよ」と返事がありました。
しかし、いつまで経っても相手が現れないので「どこにいますか?」とメッセージを送ると、なんとすでに退会されていたんです。
写真も載せていたし、プロフィールにも嘘は書いていません。
当日も着ていく服やデート中に何を話すかなど、私なりに一生懸命考えて待ち合わせ場所に向かったのに・・・
マッチングアプリってこういうことがよくあるのでしょうか?
気持ちを踏みにじられて本当にショックです。
・待ち合わせ場所にも来ないし、メッセージも返ってこない/20代男性
某マッチングアプリで知り合った女性と3週間ほど連絡を取り合い、会う約束をして、当日待ち合わせの駅まで行きました。
しかし、時間を過ぎても相手は現れず、連絡も来ません。
その後、メッセージを送ってみたのですが、既読にもならないので帰りました。
相手から「デートしましょう」って誘ってきたのに、本当に信じられません。
・「写真と違うので帰ります」/30代女性
某マッチングアプリでやり取りしていた男性と会うことになりました。
たくさんメッセージのやり取りをしたわけではないですが、相手の男性から「メッセージのやり取りをするよりも会って話したほうが伝わることもあると思うので」と誘われたので、都内の駅前で待ち合わせをしました。
待ち合わせ当日、お互いの特徴などを伝え合って約束の駅で待っていると、1通のメッセージが届きました。
「写真と違うので帰ります」
え?と思い、メッセージを送ろうとしたのですが「退会しました」と表示され、その後は一切連絡が取れなくなりました。
プロフィールに載せていた写真は、写りが良いものを選びましたが加工などは一切しておらず、実物とかけ離れているなんてことはないはずです。
いたずらなのか、それとも複数人と同時に約束をしていのかはわかりませんが、どうしてこんなことをするんでしょうか…

これはほんの氷山の一角です。

マッチングアプリで出会った人とデートの約束をしても、当時ドタキャンされた人はかなりの数いるでしょう。

こういうことは起こり得るということは頭に入れておいたほうがいいかもしれません。

どうしてドタキャンするの?待ち合わせ場所に来ない理由

約束をしたにも関わらず、待ち合わせ場所に来ない。

どうしてそんなことが起こってしまうのでしょうか?ドタキャンする理由について考えてみました。

ドタキャンする理由
・面倒くさくなった、気持ちが冷めた
・他に良い人がいてその人と良い感じになった
・待ち合わせ場所付近に来たが、実物のイメージが違った
・急用が出来て行けなくなった

一つ一つ詳しく見ていきましょう

・面倒くさくなった、気持ちが冷めた

みなさんも友達と遊ぶ約束をしたものの「行くのが面倒だな~・・・」と思ったことはないでしょうか?

すでにしっかりとした関係がある友人との約束であれば、面倒だからといって急にキャンセルすることはないでしょうが、ネットで出会っただけの人との約束なら「面倒」という理由だけで”行かない”という選択肢が選ばれてしまうことがあります。

その結果、ドタキャンされるという事態になってしまうのです。

また、日程を遠くに設定してしまった結果、それまでに気持ちが冷めてしまい面倒になるということもあります。

・他に良い人がいてその人と良い感じになった

マッチングアプリでは複数の人に同時にアプローチすることが出来ます。そのため複数の人とメッセージのやり取りを同時にしているということは当たり前にあります。

もし好条件の人と良い感じであれば、そちらの人を優先するのは当然のことでしょう。

競争に負けた結果がドタキャンという最悪の形を生んでしまうのです。

・待ち合わせ場所付近に来たが、実物のイメージが違った

ありのままの自分の写真をプロフィールに載せいているのであれば基本的に起きませんが、加工したり、昔の写真を載せていたり、そもそも写真を載せていなかったりすると、待ち合わせ場所に来た相手が「イメージと違う・・・写真と違い過ぎでしょ・・・」と感じ、そのまま帰ってしまうことがあります。

・急用が出来て行けなくなった

急な仕事や外せない用事が出来てしまい、やむを得ずドタキャンすることになってしまうことがあります。

もし相手が具体的に別の日程を提示してくるのであれば、真剣だということでしょう。その時は相手に奢ってもらったりするのもありですね。逆にリスケの提案がなければ、どうでも良くなっている可能性があるので、関係を終わらせてもいいかもしれません。

相手に申し訳ない気持ちがあっても、そのままフェードアウトすることは十分あり得ます。

ドタキャンしておいて、なんの連絡もなし、謝罪もなしの人だった場合は、むしろ事前に知れてっ良かったとプラスに捉えましょう。

ドタキャンを回避しよう!事前に出来る3つの方法

相手の急用などによるドタキャンは回避しようがないですが、ドタキャンされないようにするにはデート当日までの行動が非常に重要です。

大切なのは相手の気持ちを切らさないことと、最初から正直な自分でいることです。

ドタキャンを回避する3つの方法
1.なるべく飾らない正直な自分でいる
2.デートの日程はなるべく近い日にする
3.最低でも1日1通連絡を取り続ける
1.なるべく飾らない正直な自分でいる

マッチングアプリでマッチングして、その後のデートまで辿り着くには相手に気に入ってもらわなければなりません。なるべく自分を良く見せたい気持ちはわかりますが、やりすぎはよくありません。

プロフィール写真をいくら加工しても今の自分が変わることはないですし、見た目で好きと思ってくれたとしても、それは本当のあなたではないです。最悪ドタキャンという結果を生んでしまうかもしれません。
プロフィールに嘘を書いたり、過剰に相手合わせ過ぎてしまうと、最初はいいかもしれませんがそのうちボロが出てきます。

・プロフィール写真の加工はしない
・プロフィールに嘘は書かない
・気に入ってもらいたいからといって相手に合わせすぎない

この3つを守ることで、本当の自分を気に入ってくれる人に出会えますし、ドタキャン回避にもつながります。

2.デートの日程はなるべく近い日にする

デートをする日をあまりにも遠くに設定してしまうと、それまでに相手だけでなくお互いの気持ちが切れてしまうことがあります。

また、それまでの間に良い相手が見つかって相手または自分が予定をキャンセルすることにもなります。

ドタキャンしない、されないためにもデートの日程はなるべく近い日付に設定するようにしましょう。

デートの話をしてから1週間以内が望ましいでしょう。

3.最低でも1日1通連絡を取り続ける

デートの約束をしたからといって終わりではありません。

その間に一切連絡を取らないでいると相手に「興味がなくなったのかな?」と思われてしまい、そのまま気持ちが切れてしまうかもしれません。

これは自分にも言えることですね。

デートの日までは1日1通でもいいので、必ず連絡を取るようにしましょう。

まとめ

待ち合わせ場所に相手が来ないことほど悲しく、惨めな気持ちになることはありません。

マッチングアプリではたくさんの人が真剣に出会いを求めて相手を探しています。だからこそドタキャンされるとすごくショックを受けます。

どうしても外せない用事が出来てしまった場合、なるべく早く連絡して、改めて日程を決めましょう。

気持ちが切れてしまったり、どうしても行きたくなくなったなら、せめて前日、出来るならなるべく早く相手にお断りの連絡を入れてください。

まずは「ドタキャンをしない!」これだけは絶対に守りましょう。

 

マッチングアプリを使っていて、良い相手が全然見つからない、全然マッチングしないという悩みをお持ちの方は、マッチングアプリが合っていないのかもしれません。

こちらでおすすめのマッチングアプリを紹介しているので、是非他のアプリも試してみてください。

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