マッチングアプリ禁断の質問「どこに住んでる」の男性心理と女声心理の違い

マッチングアプリ禁断の質問「どこに住んでるの?」

マッチング後のメッセージのやり取りで気軽にこの質問をしている男性のみなさん。これ、女性か目線だと結構怖い質問なんですよ。

今回は「どこに住んでるの?」に焦点を当てて、この質問に対する男性心理と女性心理の違いについて解説していきます。

多くの女性が「どこに住んでるの?」と聞かれると不安になっている

ちょっと古い情報になってしまうのですが、2015年に不動産情報サービスのアットホームが首都圏在住の20代~60代の男女サラリーマン600人を対象に「住んでいる場所を聞くこと」に関する調査を行いました。

その時の結果がこちら

引用:マイナビウーマン『初対面で住んでいる場所をたずねるのはNG!聞かれても答えるなら「都道府県」までの人が約8割』

調査の結果、相手との関係によって嫌と感じる人は全体の49.6%。約半数の人が嫌と感じているようでした。

マッチングアプリではプロフィール上の情報は知ることが出来ますが、その情報が正確であるか知ることは出来ませんし、実際に会ってみるまではその人の容姿や雰囲気などをちゃんと知ることは出来ません。

初対面であると同時に、ネットを介しての出会いです。

この調査結果をマッチングアプリ利用者でやった場合、住んでいる場所を教えるのが嫌だと感じる人はもっと多くなるでしょう。

女性のみを対象としたならば、更に比率は大きくなるはずです。

良くて2分の1。悪ければもっと多くの確率で嫌だと感じられるのであれば「どこに住んでるの?」という質問はするべきではないでしょう。

「どこに住んでるの?」この質問に対する男性心理と女性心理の違いは?

「どこに住んでるの?」この質問に対する男性心理と女性心理の違いについてですが、割合に違いはあれど、男性女性どちらも不快に思う人は不快に思うし、気にしない人は気にしません。

以前こちらの記事『マッチングアプリで「住んでる場所どこ?」は言っちゃダメ?使ってはいけない禁句集』で「どこに住んでる?」と質問する男性心理と聞かれた側の女性心理について書きました。

女性のほうが不快に思う人が多いですし、男性目線での記事だったので分けて書いてますが、結局の所心理的な違いは質問する側とされた側にあります。

それぞれどう思うかはこんな感じです。

□「どこに住んでるの?」と質問する側の心理
・なんとなく聞いた
・会話のネタの一つとして聞いた
・あまり遠いところだと今後が大変だから知りたい
・デート場所を決めるために知りたい
・お持ち帰りする計画を立てるために知りたい
・個人情報を得るために知りたい
・個人情報を簡単に教えてしまうくらい簡単な相手か知りたい
○「どこに住んでるの?」と質問される側の心理
・特に何とも思わない
・近いところでデートしてくれるかな?
・住んでる場所を聞いてくるのは気持ち悪い
・住んでる場所を聞いてくるのは怖い!ストーカーされたら不安
・言いたくない・・・でも嫌われたらどうしよう

質問する側が悪意なく聞いていたとしても、大事なのは質問された側がどう感じるかです。

男性はそこまで気にしていませんが、女性はヤリ目男性に対して非常に警戒しています。住んでいる場所を特定するような質問にはかなり敏感に反応するでしょう。

それだけでやり取りをやめる。いい感じだと思っていたのに、印象が最悪になるということは大いに考えられます。

会話の一つ、デート場所を決めるため、など悪意がなかったとしても、ある程度の関係値が出来るまでは住んでる場所を聞くようなことはしないようにしてください。

「どこに住んでいるの?」は相手との関係値やシュチュエーションによってOK

相手に悪い印象を与えるなら「どこに住んでるの?」って一生聞けないじゃん!

と思う人もいるかもしれませんが、そんな極端な話ではありません。

最初に紹介した調査の結果も”初対面の人に住んでる場所を聞かれた場合”の調査です。

同じ職場で働いている同僚や友人にどこに住んでるんだっけ?と聞かれた時、あなたは「〇〇だよ」とサラッと答えていませんか?

そうです。信頼している相手やある程度の関係値が出来ている人に対しては、自分の住んでいる場所を教えることになんの違和感も抱かいないのです。

だから、マッチングアプリで知り合った相手だとしてもある程度の関係値が出来上がっているならば住んでいる場所を聞いても良いのです。

具体的な例をいくつか挙げてみましょう。

「どこに住んでいるの?」を聞いても良いシチュエーション

その1.デート場所を決める時

デート場所を決める時は相手の住んでいる大体の場所を聞かなければ決めることが出来ません。

ただし、最寄り駅を聞くのはまだ早いです。

聞き方としては

「デート場所なんですがどうします?私は〇〇線なので山の手線沿いなら〇〇駅が1番近いです。多少遠くても私は大丈夫なので、□□さんはどの辺がいいですか?」

お互い都内近郊であるなら、こんな聞き方で良いでしょう。

男性側であれば自分のよく使っている路線を教えるくらいなら特に問題ないと思うので、それを先に伝えれば、相手も自分の最寄り駅を伝える必要もないですし、自分に都合の良い場所を指定出来るので安心出来るでしょう。

デート場所を決める段階では深く突っ込まないことが大切です。

その2.初デートの会話の中で

「デート出来た=相手が心を許した」にはなりません。

相手はまだ自分のことを見極めている段階なので、「どこに住んでるの?」はまだ聞かないほうがいいでしょう。

ただし、相手から「どこに住んでるんですか?」と聞かれた場合は聞いてもOKです。

もし次のデートの約束をして日にちまで決められたなら、相手も多少好意を持っているということなので、それ以降は会話の流れで「どこに住んでるの?」と聞いても良いでしょう。

「どこに住んでるの?」と質問された時の対処法

自分がする側であれば基本的に質問しなければいいだけですが、相手から質問される時があります。そんな時どうしたらいいのか?

答えは簡単です。

嫌だったら嫌と言ってください。

「まだメッセージのやり取りの段階なので、教えたくないです。ごめんなさい。」

これでOKです。

誠実な人ならメッセージのやり取りの段階では住んでる場所なんてまず聞いてきません。嫌なら嫌と言って、メッセージが来なくなるならそれまでだと言うことです。

ただ、デート場所を決めるときに質問されることはあるでしょう。相手のことが気になっているけど住んでる場所を教えたくないなら、相手に逆に質問してみましょう。

「〇〇さんは何線ですか?」「山手線の最寄り駅ならどこですか?」相手から質問して来てるのですからされても何とも思わないはずです。

答えを聞いたら「なら〇〇駅が丁度中間なのでそこにしましょう」でデート場所は決まりますね。別に本当の中間地点を言う必要もないです。

その後もしつこく聞いてくるようならその人には注意したほうがいいかもしれません。

まとめ

「どこに住んでるの?」以外も、家族構成、職場、学校、など個人を特定するような質問は、マッチングアプリでは嫌がる人が多いです。

真剣な出会いを考えている人ほど神経質になっているので、ちゃんとしたお付き合いをしたいと考えている人は、相手のことを考えた質問をするようにしてください。

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