マッチングアプリで「住んでる場所どこ?」は言っちゃダメ?使ってはいけない禁句集

「どこに住んでるの?」

男性も女性も、マッチングアプリでこの言葉を言われたり、言ったりしたことがあるでしょう。

男性の皆さんは、なんの悪気もなくこの言葉を使っているかもしれませんが、実は女性からすると印象の悪い言葉だったり、どう受け取っていいか悩んでしまう、使ってはいけない禁句の1つなんです。

今回は「住んでる場所どこ?」をはじめとする、マッチングアプリで使ってはいけない・使わないほうがいい『禁句たち』を紹介していきます。

マッチングアプリで「住んでる場所どこ?」と聞く男性の心理と女性の受け取り方

マッチングアプリのやり取りの中で「住んでる場所どこ?」という言葉は、よくみかける言葉の1つです。
ただ、同じ言葉であっても、人によって言葉の裏にある心理と言われた側が受ける印象は全然違うものだったりします。

□「住んでる場所どこ?」と聞く男性の心理
・なんとなく聞いた
・会話の種の一つして聞いた
・あまり遠いところだと今後が大変だから知りたい
・純粋にデート場所を決めるために知りたい
・お持ち帰りする計画を立てるために知りたい
・相手の個人情報を得るために知りたい
・個人情報を簡単に教えちゃうくらい簡単な相手か知りたい
○「住んでる場所どこ」と聞かれた女性が持つ印象
・特に何とも思わない
・近いところでデートしてくれるかな?
・住んでる場所なんか教えないよ!気持ち悪い
・住んでる場所聞いてくるとか怖い!ストーカーかな?
・ネットで個人情報を言うのは嫌だな・・・でも言わないと面倒くさい女と思われるかな?

言葉には、使う人の心理や受け取り方によって、隠された意味が全然違うものに変わるものがあります。
「住んでる場所どこ?」は、待ち合わせ場所を決めるのに必要な情報かもしれませんが、同時に相手の個人情報を求める危険な言葉です。受け取る側が悪い印象を抱く可能性がある以上、使わないことをおすすめします。

マッチングアプリは、プロフィール写真があるものの、顔の見えない全く知らない相手とやり取りすることになるので、勇気を振り絞って不安になりながら使っている人も多いです。みなさん基本的に警戒心が高めなので、言葉選びはとても大切です。

自分が楽だから、聞きたいから、知っておくと便利だから、ではなく。
相手がどう思うかを第一に考えて、警戒されない、困らせないような言葉を選びをしましょう。

使ってはいけない・使わないほうがいい!マッチングアプリ禁句10選

言葉選びの大切さがわかったところで、『使ってはいけない・使わないほうがいい』マッチングアプリの禁句たちを紹介していきます。

悪い印象を与えなくても、相手が困ってしまうような質問もNG。この中にない言葉でも、よく考えて使うようにしましょう。

◇マッチングアップリ禁句10選◇
1.住んでる場所どこ?などの個人特定質問
2.すぐに連絡先を聞く、デートに誘う
3.下ネタ
4.堅苦しすぎる敬語
5.かわいいね連発
6.タメ口、呼び捨て
7.ネガティブ発言
8.ネットスラング・若者言葉
9.武勇伝
10.自慢話

【マッチングアプリ禁句10選その1】住んでる場所どこ?など個人情報を求める質問

先に解説している通り、「住んでる場所どこ?」など個人情報を求める質問は禁句です。

住んでる場所以外にも、「ひとり暮らし?」など、ヤリモクだと勘違いされるような質問も絶対NGです。
こちらに悪気もなく、相手が答えてくれたとしても、「面倒な女」と思われたくなくて無理して答えていることもあるので、注意してください。

デート場所を決める時は、都内近郊であれば「東京でデートするならどの辺がいいですか?」のように、相手の住んでいる場所を特定しないように配慮した聞き方をしてください。

【マッチングアプリ禁句10選その2】すぐに連絡先を聞く、デートに誘う

基本中の基本ですが、すぐに連絡先を聞いたり、デートに誘うのはNGです。

すぐに連絡先を聞く=ヤリモク、業者
すぐにデートに誘う=ヤリモク、業者

こう思われて終わりです。

ただし、お互い出会いを求めていることに変わりはないので、全くデートに誘わないのもNG。
ある程度の期間メッセージをやり取りして、仲が深まってきたらデートに誘いましょう。
デートOKならLINEを聞いてもいいですが、人によってはあまり良い印象を持たないこともあるので、連絡先の交換は初デートの後でもいいかもしれません。

【マッチングアプリ禁句10選その3】下ネタ

今まで下ネタで盛り上がった経験があるせいで、下ネタで話したくなったり、女の子と話すとどうしても下ネタを話したくなる病気の人がいるかもしれませんが、絶対にダメです。

「下ネタ=ヤリモク」というのはマッチングアプリ業界において常識です。絶対にやめましょう。それが狙いならどうぞこ自由にお使いください。

【マッチングアプリ禁句10選その4】堅すぎる敬語

マッチングアプリにおいて、丁寧な言葉遣いは相手に良い印象を与えるための基礎中の基礎です。

しかし、「申し訳ございません」「かしこまりました」などの堅苦しすぎる敬語は、一向に仲が深まれないため、逆効果です。

丁寧な言葉遣いを意識して、敬語ベースで話すのは間違っていないのですが、堅苦しくなりすぎないように注意しましょう。

【マッチングアプリ禁句10選その5】かわいいね連発

「本当〇〇さんってかわいいね!好きになっちゃいました」
「かわいすぎる!やっぱ写真の通り〇〇さんってかわいいんだろうなー」

正直気持ち悪いです。

相手の容姿を褒めるなとは言いませんが、まだよくわからない人に「かわいい」を連発されるのは気持ち悪いですし、「外見しか見てないんだ」と思われてしまいます。
最初のメッセージでいいねを送る理由を言う時や、「どこがよかったんですか?」の質問に「笑顔が素敵だったのと共通の趣味があったので」と言うくらいにしておきましょう。大事なのは褒め方です。

【マッチングアプリ禁句10選その6】タメ口、呼び捨て

タメ口を使ったり、相手を呼び捨てにするのは絶対にNGです。

間違いなく「ヤリモク、見下してる、もともな人じゃない」という印象を持たれて、メッセージが返ってこなくなります。

オラオラ系がモテると思ってのことかもしれませんが、マッチングアプリでの出会いでそれはあり得ません。

【マッチングアプリ禁句10選その7】ネガティブ発言

「僕なんてそんな・・・全然ダメで、友達もあまりいないので・・・・」

こんなネガティブでメンヘラっぽい人と、良好な関係を築いていけるなんて誰も思いません。
男女問わず、こういったネガティブ発言をするのは絶対にやめましょう。

【マッチングアプリ禁句10選その8】ネットスラング・若者言葉

「くさwwwワロタwww」などのネットスラングや若者言葉を使うのはやめましょう。

相手が日常的に使っているなら問題ないかもしれませんが、基本的に良い印象を与えることはありません。

癖で使いそうになるかもしれませんが、意識して使用は避けてください。

【マッチングアプリ禁句10選その9】武勇伝

「昔は色々悪さしていた」「ケンカで相手をボコボコにしたことがある」などの武勇伝は引かれるだけなのやめましょう。

悪いこと自慢は単純に引きますし、犯罪歴でもない限り、相手はあなたの過去にほとんど興味がありません。

大事なのは今のあなたです。語るなら今の自分を語ってください。

【マッチングアプリ禁句10選その10】自慢話

「この間△△の社長と飲みに行って~」
「仕事で頼られてばっかりで、休む暇ないんですよ。この間も急に呼び出されちゃって~」
「この時計かっこいいでしょ?〇○万円したんですよ」

この手の自慢話は、本当に辛いです。本当に有能な人なら忙しいアピール、仕事できるアピールはしないですし、お金持ちアピールもしません。

自分を語ってくださいと言いましたが、自慢して欲しいわけではありません。
相手が知りたいのは、あなたがどんな性格の人で、自分と相性が良いかどうかです。

ある意味、自慢話もその人を判断する材料ですけどね。

『自分がされて嫌なことはしない!』マッチングアプリでは相手を尊重するコミュニケーションを!

マッチングアプリで、相手とのコミュニケーションを円滑に進めるには、相手を尊重することが大切です。

禁句10選以外でも「あれ?これって聞いていいのかな?」と迷ったら”自分がされて・聞かれて嫌かどうか”を基準に判断するといいでしょう。

自分のメッセージに対して、相手が「そうですね」や質問に答えるだけだったらどうですか?
いきなり連絡先を聞いてきたり、デートに誘ってきたらどうですか?
病んでる発言をしてきたり、すごい友達がいると自慢話ばかりされたらどうですか?

「全然楽しくない、キツイ、怖い」など、男女関係なく負のイメージを持つはずです。

聞いていいか・行動に移していいか悩んだら自分がされて嫌かどうか考える。
逆に気に入られるなら自分がどんなことをされたら嬉しいかを考える。

これをしていくことで、きっと相性の良い相手が見つかるでしょう。

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