with会員の年齢・男女比を調査!男女共に若いユーザーが多い!

マッチングアプリで出会える・出会えないは、そのアプリが自分に合っているかどうかで大きく変わってきます。

マッチングアプリが自分に合っているかどうかを判断するには【メインユーザーの年齢層】【出会う目的】を知ることが大切です。

今回は人気マッチングアプリ『with』のメインユーザーの年齢層や男女の比率などを解説していくので、withが自分に合っているかどうかを判断するための参考にしてみてください。

withユーザーの年齢層について

早速本題である、withユーザーの年齢層について解説していきます。

with女性ユーザーの年齢層

まずはwithの女性ユーザーの年齢層について見ていきましょう。

今回調査対象とさせて頂いたのは、【最終ログインが3日以内のユーザー】。登録だけして放置している人も結構いるので、現在活動中であるアクティブユーザーに絞って調査しました。

年齢人数割合
18~19歳1,910人1.8%
20~24歳29,376人27.6%
25~29歳40,044人37.6%
30~34歳19,918人18.7%
35~39歳8,733人8.2%
40~49歳5,419人5.1%
50~65歳1,033人1%
合計106,433人100%

※最終ログインが3日以内ユーザー。2020年4月調査

20代のユーザーが圧倒的に多く、全体の65.2%を占めていることがわかります。

年齢毎に見てみると、女性のアクティブユーザーが多いのは23~27歳。最も多かったのは25歳でした。
2018年に厚生省が調査した結果によると女性の平均初婚年齢は29.4歳。withの女性ユーザーの多くは、この年齢よりも若いということになります。

つまり、withを利用している女性ユーザー「すぐに結婚するのはちょっとな・・・」と思っている恋活目的の人が多いということになりますね。

withは20代前半の若い人向け恋活マッチングアプリと言われていますが、データ的にも概ね間違いないでしょう。

with男性ユーザーの年齢層

次はwithの男性ユーザーについて見てきましょう。

調査対象は、女性と同じで【最終ログインが3日以内のユーザー】です。

年齢人数割合
18~19歳2,659人1.9%
20~24歳35,277人25%
25~29歳48,910人34.6%
30~34歳26,383人18.7%
35~39歳13,362人9.5%
40~49歳11,762人8.3%
50~65歳2,940人2.1%
合計141,293人100%

※最終ログインが3日以内ユーザー。2020年4月調査

男性は20代のユーザーの割合が59.6%を占めており、やはり若いユーザーが多いですね。30代前半は18.7%と女性と一緒ですが、それ以降の年齢のユーザーが多くなっています。

女性ほど若いユーザーの割合が多いわけではありませんが、withの男性ユーザーも若い人が多いので、男女共に若いユーザー向けのアプリとなっています。

withユーザーの年齢層は若い!

上の結果の通り、withを利用している主なユーザーは20代が圧倒的に多いです。

年齢が若いということは「結婚はまだ早い」と考えている人も多く、30代以上の結婚目的の人にはwithは合っていないと言ってもいいでしょう。

ちなみに、1番ユーザーが多いとされているPairsとユーザーの年齢層を比較するとこうなります。

※比較対象となっているのは最終ログインが3日以内の女性ユーザー。2020年4月調査

グラフの通り、Pairsと比較してもwithの利用者は若い人が多いのがわかります。

20代の若い人には、withの利用をおすすめできますが、30代以上の方や、婚活目的の人は素直に別のマッチングアプリを使ったほうがいいでしょう。

withユーザーの男女比率

withユーザーの男女比率についてもまとめておきましょう。

最終ログインが3日以内のユーザーの総数は女性10,6433人、男性14,1293人で、合計24,7726人です。

これを基に男女比率を出すとだいたい6:4です。

男性のほうがやや多いですが、そこまで酷い結果ではありません。

マッチングアプリでは男性が多くなる傾向があるので、withの男女比率についてはかなり優秀な数字なのではと思います。

withユーザーの職業について

withを利用している人がどんな職業についても気になったので調べてもみました。

男女別のユーザー数の多い上位10の職業をランキング形式で紹介していきます。

with女性ユーザーの職業ランキング

まずは女性ユーザーから。ユーザー数の多い職業をランキング形式でトップ10まで紹介します。

対象としているのは【最終ログインが3日以内】のアクティブユーザーです。

順位職業人数
1位事務11,967人
2位会社員9,403人
3位医療関係9080人
4位サービス業7796人
5位その他7027人
6位学生6,640人
7位保育士4,733人
8位看護師4,652人
9位営業・販売4,042人
10位美容関係3,664人

※比較対象となっているのは最終ログインが3日以内ユーザー。2020年4月調査

女性ユーザーの中で最も多かった職業は『事務』でした。これについては納得ですね。

保育士や看護師がトップ10に入っているのは、なかなか出会いの機会がないということなんでしょう。

では次は男性の職業について見ていきましょう。

with男性ユーザの職業ランキング

男性のユーザ数が多い職業をランキング形式で紹介します。

女性と同じく【最終ログインが3日以内】のアクティブユーザーを調査対象としています。

順位職業人数
1位会社員17,022人
2位学生10,695人
3位IT関係8,037人
4位製造業8,013人
5位公務員7,287人
6位建築関係7,105人
7位営業・販売6,638人
8位サービス業6,141人
9位その他5,971人
10位医療関係3,703人

男性会員で1番多かった職業は『会社員』でした。2位が学生で、若い男性会員の多くが大学生ということが伺えます。

その他、建築関係やIT関係が上位にくるなど、女性とはちょっと違ったランキングになっております。

まとめ

今回はマッチングアプリ『with』の年齢層や職業について紹介させていただきました。

メインユーザーの年齢層は、出会う目的(恋活or婚活)に大きく関わってきます。withは20代のユーザー比率が大きく、その分恋活目的の人が多いです。

このことから、withは20代の若いユーザー向けの恋活マッチングアプリであり、婚活目的の人や30代よりも上の人にはおすすめ出来ないアプリだということがわかります。

「絶対にそうだ!」というつもりはありませんが、自分に合ったアプリを使うのがマッチングアプリで出会うための1番の近道です。

「withを使おうと思ってたけど、ちょっと自分には合ってなかったかな」と感じた人は、別のマッチングアプリを試してみてください。

こちらの記事でおすすめのマッチングアプリについて紹介しているので、参考にしてみて下さい。

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