withで身バレしない方法!友達や知り合いにバレなように対策しよう!

「マッチングアプリを始めたいけど、周りの人にバレたくない・・・」

マッチングアプリを利用する人はどんどん増えて来ていますが、世間的には『マッチングアプリ=出会い系アプリ』という印象が強く、使っていることがバレたくないという人も多いです。

今回はマッチングアプリ『with』を身バレしないように使うための機能や方法を紹介していきます。

マッチングアプリwithは身バレしにくい!

身バレしたくないと考えているwithユーザーの皆さん!嬉しいことにwithは他のマッチングアプリに比べて身バレしにくい仕様になっています。

というのも、withには身の周りの人にwithを使っていることがバレないようにするために、いくつかの機能が備わっているからです。

withの身バレ防止機能
・Facebookの友達を除外&Facebookのウォールに表示されない
・ユーザー名はニックネーム制
・無料で使える『休憩モード』と『足あとオフ』機能
・ブロック機能
・プライベートモード(有料)

withで活動していることが周りの人に知られないように、これだけの機能が用意されています。

Facebookでつながっている友達に表示されないようになっている他、休憩モードやプライベートモードを使えば、自分の気に入った相手にしか表示させないようにすることも可能です。

次はwithの身バレを防止するための機能についてもう少し詳しく解説していきます。

身バレを防ぐ!withの嬉しい機能

先に紹介したwithの身バレ防止機能について一つ一つ解説していきます。

Facebookの友達を除外&ウォールに表示されない

withの入会手続きには、Facebookのアカウントを使って登録する方法とSMSを使って登録する方法の2種類が用意されています。

「Facebookのアカウントを使うと周りにバレてしまうかも」

そう思ってSMS登録を選んでしまうかもしれませんが、実はFacebookのアカウントを使って登録したほうが友人にバレる可能性がグッと下がります。

Facebookのアカウントを利用して登録することで、withとFacebookが連携され【Facebookの友達がお互いの検索結果で表示されなくなる】という機能が働きます。

これにより、すでにFacebook上で友達になっている人にwithを使っていることがバレることはなくなります。また、with登録後に友達になってもマイページの設定から「Facebookの友達更新」を行うことで除外可能です。ただし、自動で更新されることはないので、新しく友達になったら忘れずに更新するようにしましょう。

もちろん、Facebookにwith関連の内容が投稿されることもありませんので、なるべく身バレを避けたい人はSMS認証での登録ではなく、Facebookのアカウントを使って登録することをおすすめします。

ユーザー名はニックネーム制

withは本名の登録をする必要はなく、ニックネーム制になっています。

自分だとバレそうなイニシャルやニックネームなどは避け、with専用の名前にすることで友人などにバレにくくなります。

無料で使える『休憩モード』と『足あとオフ』

マッチングアプリで身バレを防ぐためには、相手に自分のことを表示させないことが大切です。存在に気づかなければバレることはありませんからね。

そこで役立つのが『休憩モード』という機能です。休憩モードを使用すれば、特定の相手にしか表示されないので身バレを防ぐことができます。

○休憩モードで自分が表示される相手
・自分が足あとをつけた相手
・自分に足あとを付けた相手
・自分がいいね!を送った相手
・自分にいいね!を送った相手
・マッチングしている相手

休憩モードは身バレ防止に役立つ優秀な機能です。ただ、元々withでの活動データをそのままにちょっと休憩する人のための機能なので、検索機能を制限されるなどのデメリットもあります。

特定の相手にしか表示されず、withの機能もしっかり使える有料の「プライベートモード」もありますが、【相手を検索する時だけ休憩モードを解除する】【足あと機能をオフにする】【知り合いを見つけたらブロックする】など、機能の組み合わせや使い方を工夫すれば十分身バレを防止できるでしょう。

説明が前後してしまいましたが、『足あとオフ』を使えば、相手のプロフィールを見ても足あとを残さなくすることができます。相手のプロフィールに足あとを残すのは、マッチング率を上げる一つの要素ですが、身バレしたくない人は最初からオフにしておきましょう。

何より、これらの機能が無料で使えるというのは非常にポイントが高いですね。

ブロック機能

Facebookの連携をしていても、そこから漏れていた知り合いをwith上で見つけてしまう可能性があります。そんな時は相手に見つかる前にこちらから先にブロックしてしまいましょう。

ブロックした相手に自分のプロフィールが表示されることは絶対にないですし、足あとも完全に消去されます。相手が見つけるより先にブロックすることができれば絶対に身バレすることはありません。

ブロックは相手のプロフィール画面左下にあるボタンからすることが出来ます。

プライベートモード(有料)

休憩モードは身バレの可能性がかなり低くなりますが、機能を有効にしている間はユーザー検索が出来ないなど、やや使い勝手が悪いです。その使い勝手を良くした上で身バレしにくいのが『プライベートモード』です。

プライベートモードは自分がいいねしない限り相手にプロフィールが表示されることがなく、更にユーザー検索やいいねの送信なども通常通り行える、正に「知り合いに見つからずにwithを利用したい人向けの機能」です。

ただし、利用にはVIPオプションへの加入が条件になっています。VIPオプションの料金は男性2,900円/月~、女性2,600円/月~となっています。

休憩モードも自分を非表示に出来るものの、機能をオフしている間は普通に表示されてしまうので、「ちょっとでも身バレの可能性があるなら、お金を払ってでもその可能性を潰して起きたい」という人におすすめの機能です。

少しでも身バレを防ぎたい!自分で出来るwith身バレ対策5選

ここまではwithの機能による身バレ防止対策を紹介してきましたが、次は自分で出来る対策を紹介します。

プロフィール写真からの身バレを防ぐ

一番身バレする可能性が高いのはプロフィール写真です。というか、プロフィール写真で顔を見られなければ身バレすることはありません。

しかし、マッチングアプリにおいてプロフィール写真は最も重要な情報の一つ。プロフィール写真で顔を確認できなければ、基本的にマッチングすることはありません。

ではどうすればいいのか?

1.顔がハッキリしない写真を載せる
2.メイン写真では顔を載せず、サブ写真で顔がわかるようにする
3.諦めて普通に写真を載せて、withの機能で身バレを防ぐ

顔がハッキリしない写真を乗せれば「もしかして?」と思われることはあるかもしれませんが、確証は得られないので、身バレは防げるでしょう。しかし、マッチング率は下がります。

メイン写真に顔は載せずサブ写真で顔がわかるようにすれば、プロフィールを見ないと顔がわからないので、ある程度身バレの可能性を低くすることができます。ただし、プロフィールを見られるとバレますし、多少マッチング率が下がるというデメリットがあります。

先に紹介した機能面で身バレを防ぎつつ、1or2の方法を実践すれば身バレを防げるでしょう。自分に合った方法を使ってください。

プロフィールの内容から身バレを防ぐ

自分の学校名、学部、職場名、職種、具体的な仕事内容、などなど個人の特定が出来そうな情報をプロフィールに書くのは控えましょう。

身バレを防ぐというのはもちろんですが、マッチングアプリにも悪いことを考える人はいるので、そいういった人から身を守るためにも、個人を特定出来そうな情報は載せないようにしましょう。

ニックネームを工夫して身バレを防ぐ

withはニックネーム制ですというところでも紹介していますが、普段使っているニックネームはそこから身バレにつながるので避けるようにしましょう。

どうせ付けるなら自分が絶対に使わないようなニックネームにするとバレる可能性はグッと下がります。

スマホの画面を見られて身バレを防ぐために通知をオフにする

with上で見つかって身バレするのもそうですが、現実世界でスマホの画面を見られてバレるということもあります。

・withの画面を開いている時に後ろを友人が通ってバレる
・机に置いていたスマホの画面にwithからの通知が届き、それを見られてバレる
・スマホのホーム画面にwithのアプリが表示されていて、それを見られてバレる

などなど、日常生活でスマホの画面を見られてしまい身バレするということは十分にあり得るので、【withからの通知をオフにする】【ホーム画面のwithアプリを他のアプリと一緒にフォルダに格納して隠す】など、しっかり対策しておきましょう。

まとめ

マッチングアプリ『with』は、自分を相手に表示させなくさせる機能を無料で使えたりするので、他のマッチングアプリに比べて身バレしづらいです。

どうしてもwithを使っていることを周りにバレたくないのであれば、今回紹介した方法や機能を上手に使うことで、身バレを防ぐことができるでしょう。

ただ、最近はマッチングアプリを利用するのが当たり前になってきているので、そこまで気にせず「最近マッチングアプリを使い始めたんだよね」と友人に言ってしまうのも一つの手ですよ。意外と「え?どう?出会える?」なんて会話が盛り上がるかもしれません。

もし周りに言えるようになったら、出会える確率を上げるために複数のマッチングアプリを同時に使うことも視野に入れてみてください。

with以外にもたくさんのマッチングアプリがあり、同時に使うことで運命の人に出会える確率がグッと上がります。また、アプリごとにメインユーザーの年齢層や出会う目的が違うので、本当に自分に合っているマッチングアプリを探すために色々使ってみてください。

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